まだ間に合う!『食べログ』年末年始の販促活用方法のご紹介!

12月のビッグイベント、クリスマスも本日で終わりを迎えますが、以前ご紹介させて頂きました「食べログで行うべき施策」はお試し頂けましたでしょうか?
まだまだ、忘年会や新年会と宴会シーズンは続きます!そこで今回は、年末年始にフォーカスした食べログを活用した販促方法についてご案内します。

➀検索数の多い「ジャンル」を3つ登録してますか?

前回も触れておりますが、アクセスアップには、検索数の多いジャンルを登録することが一番重要です。
季節、時期によって、検索数の多いキーワードは変わります。昨年の動向では、3月までは「鍋」の検索数が多い傾向にありましたので、メニューに「鍋」がある店舗は、ジャンルの1つに「鍋」のカテゴリーのジャンルを登録しておくと、より検索のヒット率が上がります。
※食べログ管理画面の「店舗ページ編集」→「詳細情報」より変更可能です。
ジャンル登録

➁検索数の多い「特徴ワード(お店のキーワード)」設定してますか?

ジャンル、エリア以外のキーワードで(利用シーンや施設名称等)ヒットさせたいキーワードを、「お店のキーワード」として最大5つまで有料店舗会員のみ登録することが可能です。ジャンル同様、検索数の多いワードを登録することが重要なため、現在は、「忘年会」「新年会」のワードは外せません。
※食べログ管理画面の「店舗ページ編集」→「特長ワード」より変更可能です。
特徴ワード

➂年末年始の営業日を記載してますか?

ユーザーアンケートの結果から、食べログで店舗の定休日や営業時間を調べるユーザーの多いことがわかっております。
特に、年末年始はイレギュラーで休まれている店舗が多いため、営業している店舗は重宝されます。自店の年末年始の営業日について、しっかりと告知することは集客につながります。では、どこに掲載するのが良いのでしょうか??
もちろん、定休日の欄に休業日を掲載することは必要ですが、店舗ページ上部に掲載される「今月のお知らせ」で掲載することをお勧めします。また、店舗一覧に表示されるPR文のタイトルの活用も良いかと考えます。
「今月のお知らせ」「PR文のタイトル」を活用して、年末年始の集客につなげましょう。
※食べログ管理画面の「店舗ページ編集」→「今月のお知らせ」、「PR文」より変更可能です。
今月のお知らせ

➃インターネット予約の設定は済んでますか?

インターネット予約を利用することで、年末年始の店舗の休業日中にも、年始の予約を受けることができます。年始の予約可能な席数の登録を怠りなく行いましょう。

最後に、忘れてはいけない作業が、掲載している「クリスマス」の情報を削除し、クリスマス仕様のページから元に戻すことです。季節感のある店舗ページを制作することは、アクセスアップのポイントとなります。

ご不明な点がございましたら、下記からお問い合わせください。

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