今期経常利益73%減で業界を震撼させている『ぐるなび』の今後の展望を紹介!

先月、『ぐるなび』の業績が芳しくないと発表されました。
崖っぷちの『ぐるなび』…新サービスや今後の展望をご紹介いたします!

ぐるなびの決算・現状について

2018年5月9日にぐるなびは、18年3月期の経常利益が前期の29.4%減となり、19年3月期は73.0%減まで落ち込む見通しを発表しました。
直近3カ月の実績も53.9%減と大きく落ち込んでしまっています。
要因は、店舗からの広告費が大きく減少しているとのことです。
 
大幅な減益により、人件費もかなりカットしているという話も出ていたり、店舗の営業担当者の変更が相次いでいると相談を受けたりします。

ぐるなびの新たな取り組みについて

ぐるなびは、そんな状況下で2018年6月5日、国内初となる音声検索で飲食店予約ができるサービスの導入を発表しました。
 
飲食店音声予約システムは、Googleアシスタントを使ったシステムで、「ぐるなび 予約」と音声検索で呼びかけ、位置情報を取得、30分後に入店可能な近隣の飲食店をピックアップしてくれます。
そこで、好みのお店を選択してぐるなびで予約できるシステムです。
 
ぐるなびはこの施策でどこまで起死回生できるでしょうか…
個人的には、媒体として飲食店検索に関するビッグワードでGoogleでのSEOを強化しないと利用者が増えないと考えます。
 
 
弊社では、食べログやぐるなびなどの現在有料導入している媒体の費用対効果が適正なのかを検証するレポートを無償で作成します。
ご希望の方はこちらからお問い合わせください。
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