最新の外国人観光客(インバウンド)を集客する方法をご紹介!
トリップアドバイザーで始まった新サービスとは??

2020年の東京オリンピックや富士山・和食の世界遺産登録の影響を受けて、外国人観光客が増加していることは、実際現場でひしひしと感じている方も多いと思います。
何度かこちらのブログでも、インバウンドの集客方法をご紹介しておりますが、最新の情報をお伝えします!
 

外国人観光客の来店頻度について

飲食店.COM(株式会社シンクロ・フード)の調査によると、約10%の飲食店に「毎日」外国人観光客が来店しているとの事です。
 
その他、「週に数回」が約20.4%、「月に数回」が約33.1%、月に1回以上来店しているのが全体の約64%以上と、半数以上の店舗が月に1回以上外国人観光客が来店しているとの結果になりました。
 
今後もっと増加が予想される外国人観光客ですが、そこの集客を強化することが、売り上げるための重要な施策の1つとなっているのは間違いありません。

飲食店向けインバウンド対策について

①トリップアドバイザーの活用

世界最大の旅行口コミサイトで知られているトリップアドバイザー。
アメリカをはじめ、48か国で利用されています。旅行口コミサイトではありますが、多くの飲食店も掲載されておりますので、自店ページの有無を確認し、是非活用してみてください。
 
無料でできる範囲のことは、過去の記事でご紹介しておりますが、最近リリースされた有料サービス『飲食店向けプレミアムプラン』を活用する方法もあります。
 
まだ弊社でも活用方法を調査中の段階ですが、有料にすると、自店のページのトップにストーリーボード(動画)の掲載、こだわり情報の登録、データ分析サービスのサービスを受けることができるようになります。
エリアや業態によって金額は異なりますが、月額1万円以内で有料掲載が可能な店舗が多く他媒体に比べ、低価格にてインバウンド対策ができます。

②食べログの活用

現在、食べログでは日本語の他に、英語、中国語、韓国語で表記が可能となっております。
飲食関連のビッグワードでGoogle検索時に、食べログが上位表示されるため、訪日した外国人が飲食店を探す際にも、食べログを見ている可能性はかなり高いです。
  
食べログの詳細情報は、自動的に言語変換翻訳されることと、ソート検索も行えるので、ヒット率が高くなります。
特に大事になってくる項目は、下記の4点です。
・英語メニュー有
・ベジタリアンメニュー有
・クレジットカード利用可
・wifi有
上記が当てはまるお店は必ず詳細情報に追記し、最大限に活用しましょう!

 
トリップアドバイザーの『飲食店向けプレミアムプラン』についての料金や活用方法について、ご相談をお受けしてます。
お問い合わせやご相談はこちらから

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