次に来るのは音声検索。音声検索への対応はどうすればいいの?

入力検索から音声検索へ。
音声検索で検索されやすくするにはどうすればいいのか。

「OK,google」のCMは皆さんご存知でしょうか?



動画の中では、入力することなく音声で検索しています。
時代の到来を表すように、スマホを含め大手IT企業は音声検索に対応したデバイスを打ち出しています。

・google home(google)
・amazon echo(amazon)


アメリカでは成人男性の約3割が上記のようなスマートスピーカーを所持しているようです。

こうした音声検索が今後主流になっていくのは、もはや確実と言えると思います。
スマホも入力画面のないデバイスが出てくるはずです。
CMのように「近くのピザ屋は?」「近くの美味しいラーメン屋は?」と音声検索することが主流になります。

気になる対策は?

では音声検索に特別な対策は何か必要なのか、皆さん気になるところだと思います。
現状だとそこまで、通常検索の対策と異なる部分はないです。
表示させたいサイトの信憑性をあげる、キーワードを散りばめるなど基本的なSEOの対策と大差はないです。
ただ音声検索は短いワードでの検索が想定されるため、短く簡潔に表現することが重要です。
長い文章で表現しないようにすることが、音声検索では重要なようです。

入力検索SEOも含めてですが、検索ロジックは常に変化しています。
今後の動向も含めて、皆さんにお届けできるようにしていきます。

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