話題のゴーストレストランで売上アップ!低リスクで始める裏技をご紹介!①

今回は、コロナ渦でもお店の売上を上げていくための新しい販路として、話題の【ゴーストレストラン】についてご紹介をしたいと思います。
飲食店を運営されていて、このような状況の中でさらに売り上げを伸ばしていきたいビジネスオーナー様、リスクをできるだけ低く新しい取り組みを始められたい企業様にピッタリの情報となります。


【ゴーストレストランってなに?】

ゴーストレストランとは実際の店舗を持たず、オンラインデリバリーやテイクアウトのみで注文を受け付けサービスを展開するレストランのことをさします。無店舗型のレストラン。 「ゴーストキッチン」「クラウドキッチン」とも呼ばれています。 例えば、夜は居酒屋で昼間に営業をしていない店舗で、昼間の稼働していない時間などを活用して、違うブランドや自社で開発したデリバリー/テイクアウトの商品をオンラインで販売するようなイメージです。ゴーストレストランは、飲食用の店舗やテーブルと椅子、フロアスタッフ、配達網を持たないのが特徴でランニングコストを低く始められるのが特徴です!

 

【ゴーストレストランの活用方法】

ゴーストレストランの活用方法には一般的に大きく3つ存在しています。
一つ一つ詳しく見ていきましょう。

 

①場所を貸す/借りる

1つ目は、料理を作れる場所を借りてゴーストレストランを新たに開業する、またはそういった方向けに現在店舗を保有している方がスペースを貸し出すパターンです。すでに店舗やスペースを保有していて、昼間の時間お店を稼働されていない企業にとってはリスク少なくスペース利用料で稼ぐことが出来ます。スペースマーケットのようなプラットフォームでスペースの貸し借りが可能です。
引用:スペースマーケット

 

②自社で開発・自社店舗を活用し販売を行う

自社で飲食店を展開されている企業・ビジネスオーナー様向けの活用方法になります。
デリバリーやテイクアウト用に新たに商品を開発し、UBER EATSや出前館などを導入し、デリバリーが出来る体制を整えてゴーストレストランを自社の店舗を活用し運営するモデルです。
例えば、ゴーストキッチンズはすでに7業態程展開されていて、かなり成功しています。
当たれば利益は大きいですが、当たる商品を作ることに時間がかかったり、せっかく作った商品が売れないかもしれないなどといったリスクがあります。
引用:ゴーストキッチンズ

 

③他社から商品を販売する権利を取得し、自社の店舗を使って販売を行う

ゴーストレストラン向けの商品を販売している企業から、商品を販売する権利を取得し、自社店舗のアイドルタイムや営業時間を活用してゴーストレストランを運営するモデルになります。メリットとしては、ある程度売れることが見込める商品を販売することが出来るので、失敗するリスクが低いです。一方、他社で作った商材を販売するため、手数料等の支払いにより利益率は相対的に低い特徴があります。失敗するリスクを最小限に抑えて確実に儲けを出したい企業様はこちらがオススメです。

 

まとめ

今回は、今話題のゴーストレストランについて、やり方や必要なものをご紹介させていただきました。
次回は、ゴーストレストランをどのように活用すると最小限のコスト・リスクで始められる具体的な方法についてご紹介いたします。
是非、お楽しみに。

 

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