Googleがスマートフォンでの飲食店予約サービス機能を提供開始!3分でできるGoogleからの集客を強化する策とは?

2016年8月8日に、Googleがスマートフォンでの飲食店予約サービス機能を提供開始し、Google検索の結果画面から、飲食店の予約ができるようになりました。
 
レストラン予約・検索サイトの「食べログ」「オープンテーブル」、「一休」、「ホットペッパーグルメ」と連携し、検索結果として表示された飲食店名とともに「席を予約する」導線を表示するものです。
ぐるなびは対象外となってます。
 
これまでは、グーグルで店名を検索した後、いったん各webサイトを表示して予約する必要がありましたが、今回の機能連携により、検索結果ページからダイレクトに予約することが可能となってます。
 
また、今回の新機能は、Googleマップでも対応されておりまして、現在地で店舗を探し、表示された店舗情報からも、そのまま予約することができます。
 
実際にレストランを検索した結果の画面をご紹介します。
 

■キーワード検索で表示される画面

店舗情報の「席を予約する」に食べログへのリンクが表示されています。

Google画面1

■Googleマップで表参道の現在地から「イタリアン」と検索し表示された店舗の画面

①現在地で「イタリアン」と検索
Google画面2
②表示された店舗から店舗を指定
Google画面3
③店舗情報の「席を予約する」に食べログへのリンクが表示されています。
Google画面4
④別の店舗情報の「席を予約する」にホットペッパーへのリンクが表示されています。
Google画面5

店舗側での対策

現在、日本でのGoogleの検索エンジンのシェアは60%を超えております。
今後、飲食店の予約が電話からインターネット中心に変わっていくと考えると、Google検索の結果から予約できないから、店舗選びの選択肢から外れてしまうという機会ロスも起こりうると考えます。
逆に、Google上での情報の基盤を整備しておくと、新しいユーザーの流入チャネルを手に入れることができます。
 
まずは、Google上での自店の情報を確認し、ジャンルや営業時間など基本情報が正確か確認しましょう。
次に、「席を予約する」のリンク先が望ましいサイトへリンクされているかを確認することです。
在庫数の設定やプランの登録など、サイトごとでインターネット予約の設定が異なると思われます。
 
また、「オープンテーブル」や「一休」は予約課金の契約体系のため、予約で課金されない「食べログ」や「ホットペッパー」に変更することも重要です。

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