1年ぶりに『食べログ』の並び順の評価が変わる!今やらなくてはいけない対策は?!

2015年8月1日より、『食べログ』の「標準」検索結果の並び順における評価が変更になるという発表がありました。
例えば、スマートフォンの食べログサイトで「渋谷」×「イタリアン」で検索した時の検索結果画面が下記です。
こちらの検索結果の「標準順」での並び順の評価が変更になります。

「標準順」とは、☆の評価のランキング順とは異なり、
食べログサイト上では、『空席情報の登録のあるお店を優先して表示する並び順』と定義されてます。
重要なことは、スマートフォン、携帯サイトでは、
有料サービスのプレミアム会員に入会しないと、ランキング順の並び順に変換することができないということです。
そのプレミアム会員数は55万人と、3月30日に発表されております。
食べログのスマートフォンの月間利用者が2015年3月末時点で4,184万人なので、
プレミアム会員数はスマートフォン利用者の2%にも満たないということがわかります。
つまり、食べログのスマートフォン利用者の9割以上が「標準」の順で店舗を検索していることになります。
その「標準順」の並び順の評価が変わるということは、飲食店経営者にとっては、非常に重大なトピックスです。

変更内容について

どのように変わるのでしょうか??下記画面が食べログサイト上で掲載されている内容です。

まず、現在の並び順の評価で第1優先、第2優先になっている項目
「当日空席の設定」、「インターネット予約受付の設定」が除外されるということです。
では、8月1日から最優先される条件・店舗は何か??
それは、「ベーシックプラン」「ベーシックプランプラス」のプランを利用している店舗です。
「ベーシックプラン」「ベーシックプランプラス」のプランとは、月額25,000円(税別)、月額35,000円(税別)の昨年6月から販売されたプランです。
それまで販売されておりました旧プラン「ベーシックプラン(月額30,000円税別)」「スタンダードプラン(月額20,000円税別)」「ライトプラン(月額10,000円税別)」を利用している店舗は、
「ベーシックプラン」「ベーシックプランプラス」の利用店舗より下位に表示されることになります。
つまり、「標準」検索結果において、上位表示される店舗は、『ベーシックプラン』利用店舗で、
かつ店舗情報が充実している店舗(情報充実度の7項目を満たしている)となります。

対策について

飲食店側では、どのような対策が必要なのでしょうか?
変更になる前にやらなければいけない対策は2つだけです!

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①契約プランを見直す!
・「ベーシックプラン」「ベーシックプランプラス」契約店舗は問題ございません。
・旧プランの「スタンダードプラン」「ライトプラン」「スペシャルプラン」をご利用されている店舗様は、
「ベーシックプラン」「ベーシックプランプラス」への切替を検討しましょう。

⇒現在のプランをご確認する方、ご変更希望の方はこちらまで。
ご相談お問い合わせ
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②店舗情報の7項目が満たされているかを確認する!
・8月1日から上記の変更に伴い、情報充実度の項目も9項目から7項目に変更されます。
・今まで対象の「食べるべき一品」と「宴会パーティー情報」が対象から除外されます。
・新しい項目が追加になったり、既存の項目の内容が変更になった訳ではないため、
現在9項目満たされていれば、問題ございません。
・対象の7項目が満たされているか確認しましょう。

⇒項目が満たされているかのチェックを希望の方はこちらまで。
ご相談お問い合わせ

1年ぶりに『食べログ』の並び順の評価が変わる!今やらなくてはいけない対策は?!” に対して1件のコメントがあります。

  1. Mr WordPress より:

    これはコメントです。
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